仕事で失敗!怒られへこんだ時でもたった5分で落ち着くメンタル改善法

今日も上司にがっつり怒られて、ため息ばかり。できる人になりたいのに失敗の日々。

特に新卒さんや、転職したばかりの頃はホントに毎日がつらいですよね。

私もそうでした。私の場合は新卒から4年はそうでしたし、転職した後も3年はそうでした。しかも、上司は怒るとめちゃくちゃ恐い人で、家に帰れば毎日のようにひとりで泣いてました。

ただ、毎日となると、心がついていけませんね。そんなときに、自分のメンタルを救う方法を教えます。

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仕事は怒られないように頑張っているのではない

まず、怒られてへこんでしまう時、どういう感情を持っているか、自分と素直に向き合ってみてください。

『上司に怒られた→辛い→もう怒られたくない→怒られないためにはどうしたらいいかと、

”上司に怒られた”ということばかりが気になって、「上司が、、上司が、、、上司が!」と頭の中が、上司一色になって怒れた時に浴びせられた言葉ばかりが気になっていませんか?

人生は自分のものなのに、誰かの影響で頭の中が浸食されているなんて、絶対に損しています。

ではどうすれば、上司に怒られたことが気にならずに、自分の成長のための思考に変えていけるのか。

それは、「主体的である」ことです。

自分の考えや行動は周りの状況によって決まるものではなく、自分自身の決定と選択によって決まるという考え方です。

つまり、

その物事に対する自分の反応は、自分で選択することができ、状況や条件によって左右することなく、主体的に決定していく、ということです。

へこむかへこまないかはあなた次第。自分の感情を選択してるのは自分自身だということ。

そして、”怒られた”出来事に感情を左右させず、”自分が失敗したのはなぜか、理想の自分にはどうしたらなれるか”と自分を主体として考えることです。

つまり、自分中心に物事を考えることです。

上司なんてどうでもいいんじゃ!タコ!くらいでいいんです。

「他人様が私をどう見ているか」というよりも「自分はどうしたいか、どうすべきか」に思考を転換していきます。

”怒られた”という出来事は、人生の数ある出来事の中の一部分にすぎません。

しかし、自分と向き合い、自分と戦っていくことは人生がある限り続きます。理想に近づくにはどう今の自分を乗り越えていくかを考えることのほうがよっぽど有意義なんです。

あなたは怒られないために頑張っているのでありません。自分の成長のために頑張っているんです。

だから自己中に、”自分のために”物事を考えてみてください。

「主体的に考え行動する」という考え方は、スティーブン・Rコヴィー「七つの習慣」に書かれています。七つの習慣は私のバイブル。私を変えた素晴らしい本です。これについてはまた後日触れていきたいと思っています。

完訳 7つの習慣―人格主義の回復

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怒られてへこみまくったら、非日常に逃避行

上司に怒られてへこみまくったら、エレクトリカルパレードを口ずさんでみてください。

怒られてる最中に口ずさんだらダメですよ。怒られた後、人けの多いところでもやったらダメです。変なやつだと思われます。人があまりいないところで小さな声で行ってください。

まず、頭の中でエレクトリカルパレードを思い出します。そしてそのパレードの列の中に、自分も参加します。

テッテケテッテー、テッテテテテテテ~・・・・・・

頭の中がエレクトリカルパレードになると、なんかいろんなことがどうでもよくなるでしょ?

というか、なんでもいいんです。現実離れした夢の世界に一時的に避難できるような方法があれば。

まずは、頭を切り替えることが大事なんです

「頑張る!負けない!」という気合いだけで乗り切ることは困難です。

「大丈夫。なんとかなる」くらい開き直れるほうが何度も立ち上がれます。

仕事でミスをし怒れてたことも、自分の将来を充実したものにするための、ほんの一瞬の出来事に過ぎません。仕事ができることが当たり前の自分に出会うための通り道にすぎないと思えることが大事です。だから”今”にこだわらず、将来の自分を見つめてください。

必死にしがみつこうとして、もがいて苦しんでるあなたは、もう次のステージに進んでいます。

私の心を支える、W.Hマーリーの言葉

なんでもいいからあなたのできることを

できると夢見たことを始めなさい

勇気をもって

大胆さには才能と力と魔法が内包されている

          W・Hマーリー スコットランド隊ヒマラヤ探検記より

仕事がつらいとき、私が何度も読み返した言葉です。

大胆なだけで、才能と力と魔法があるなんてすごくないか?!と思いながら、言葉を復唱しておりました。

自分を信じて、ただ前に突き進むこと。大変だけど大切なことですね。